記者会 の「表彰制度」2年目
   外食アワード2005の選考進む           2005.12.21
 外食産業記者会(春日主計範代表幹事、加盟25社)は、創立25周年の記念事業として、その年に活躍した外食関係者を表彰する制度「外食アワード」を創設しましたが、いよいよ2年目を迎えました。

 記者会の登録記者が候補者を推薦し、選考委員会が受賞者を決定するもので、第1回「外食アワード2004」では、横川 竟氏(業界貢献部門:日本フードサービス協会会長)、元岡健二氏(業態開発部門:ティア社長)、小倉昌男氏(社会貢献部門:ヤマト福祉財団理事長)、新井田 傳氏(キーワード部門:幸楽苑会長)が選ばれました。

 同時に、2004年度は外食から見てどんな年であったか、どんなことが話題になったかを象徴する言葉として、(1)サンキューラーメン、(2)自然派ビュッフェ、(3)本格焼酎・芋焼酎、(4)ブランド豚、(5)沖縄料理を選び、参考資料として公表しました。

 今年の第2回「外食アワード2005」は、11月末段階で全会員からのノミネートを締め切り、選考委員会が受賞者とキーワードを絞り込むなど着々と進行。その内容は06年1月20日付で発表し、表彰式を2月10日(金)に行う予定です。
外食産業記者会は1979年(昭和54年)3月に発足して以来、加盟会員数は現在24社(団体会員含む)に及び、外食産業界の大半を網羅できる報道集団を形成。専用の記者会室から情報を受発信したり、記者会見・懇談会など幅広く活動しておりますが、本会創立25周年の2004年度には、記念事業として「外食産業の発展とその食文化醸成に寄与する」ことを目的にした記者会独自の表彰制度を創設し、現在、継続事業として取り組んでいるものです。

 基本的なフレームは、運営推進母体の表彰制度運営委員会を常設し、全会員参加型の選考委員会(加盟社3グループ持ち回り)を毎年設置。登録会員からのノミネート状況を内部公表して、意見を募った後、選考委員会が受賞者を決め、幹事会の承認を得て発表するというものです。

 果たして2005年度は、どんな人が受賞し、どのようなキーワードが選ばれるのか、今から楽しみです。

問合せ=記者会室(電話03-5403-1059)

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